2018年5月1日~7日と総評

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連休中もしっかり酸化還元電位記録ノートに記入。
気温も上がってきて還元くん3での水素茶も作りやすくなってくるはず。

※温度計で測ることもあれば指先の感覚で決めることもありますが、だいたい40℃~寒い時期は43℃ぐらいのぬるま湯とお茶パックを還元くんのボトルに投入してつくります。


日にち、内容、量、製造(放置)時間、ORP値

5月1日
【還元くん3 2色ボトル英語バージョンにて】
国産有機はとむぎ茶
(サンプル・いただきもの)
(ナチュラルハウス)
 5gTB 
 12h +129mV、、
 ㋹←レッグウォーマー着用の意
 、、はゆっくり計測の意
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↓ 
すすいですぐに同じボトルで

有機黒豆茶(小川生薬)
 3gTB
 7h +12、、
 9h -232、、
 ㋹

この日は気温も上がってきていたにもかかわらず、冬のままの高めの温度42℃くらいのぬるま湯で水素茶作成。
天下のナチュラルハウスのはとむぎ茶なのにプラス(酸化状態)。
いつもしっかり超還元水素茶ができる黒豆茶もそんなに数値がよくない。
気温が上がって来たら、40℃越えは危険なんだろうか。

いろいろ考えるいい機会。

以後、寒くない日は40℃を超えないように注意することに。

5月2日
【還元くん3 2色ボトル無地バージョンにて】
生姜茶ブレンド(サンプル)
(生姜、ルイボス、オレンジピール、クマザサ、レモングラス)
 12h -498
 ㋵←ヨーグルトメーカーで25℃保管の意
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けっこうおいしい!


5月3日
有機ダージリン紅茶(麻布紅茶)
 2gTB
 12h -510
 ㋹ 40℃以下で!

52歳の誕生日。
カマンベールチーズケーキをいただいたので、水素紅茶を作っておいてよかった!
水素ヨモギ茶だといまひとつだったかも(笑)

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やっぱり買ってしまったエンジェルス大谷くんのTシャツ。
ご近所の店先にて、一応打席に立つ大谷くんのマネ。

5月4日
よもぎ茶(阿蘇ハーブファクトリー)
 お茶パックにTS1杯くらい
 13h -368、、
 ㋵
12時間保管のタイマー設定したのに寝坊して13時間後測定。
すっかり冷えていたからこの数値なのかどうか不明、、

5月5日
《初期起動》サンプル用
還元くん2色ボトル英語バージョン
おーいお茶プレミアムティーパック
 1.8gTB×2
 12h -517
 20h -512、、
(ノートの写真12hとなってますが、20hです) 
 23.5h -516
 ㋹

いつもの伊藤園ジャスミン茶がなかったので初めて買ってみた。
あくまで初期起動用。
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同時に2本水素茶をつくると、お互いが保温しあうので安心して放置できる。
12時間後がこれ。



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20時間後。


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23.5時間後。
還元くん初期起動成功!!
12時間ですでに成功だとは思うけど。



【還元くん3 2色ボトル英語バージョンにて】
乾燥松の葉(無農薬・兵庫産)
 お茶パックにTS1杯くらい
 12h -490
 ㋹

5月6日
【還元くん3 2色ボトル無地バージョンにて】
有機黒豆茶(小川生薬)
 3gTB
 12h -500
 ㋹
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黒豆茶はやはり超還元水素茶になる。


5月7日
有機煎茶(お茶の丸善)
 3gTB
 12h -517
 ㋹


夏に還元くん3での水素茶つくり始めて、冬の寒い時期に近付いたら防寒対策として、ボトルに入れる温度をちょっと上げて(42℃~43℃)しっかりレッグウォーマーや梱包材で保温。
(寒いと35℃では反応がよくないかなぁ・・と感じたため)

そして、逆に寒い時期から暖かい時期へとかわる今の時期というものを初体験。
42℃はもうダメ!!と直感(5月1日)。

本来はお茶の種類を変えたら24時間放置すべきところを12時間で問題なく水素茶は作れている。
温度をしっかり保てたからだろうか。
そして、低すぎても高すぎてもきっといけないんだな、となんとなく学んだこの1週間でした。



※酸化還元電位(ORP)とは?
酸化還元電位というのは、その物質が他の物質を酸化しやすい状態にするのか、または還元しやすい状態にするのかを表す指標です。この値がプラスで大きければ酸化力が強く、マイナスが大きければ還元力が強いということになります。
簡単に言えば酸化(錆びる、腐る、老化を意味する)したものを還元する(元に戻す)能力を示す指標ということになります。
(還元くん3・チラシより)




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この記事へのコメント

健康のベース(根本療法)は
 → 脳幹トレーニング(NKクッションに乗ること)
対症療法、病気予防の筆頭は
 → 低電位水素茶製造ボトル・還元くんの利用 と考えます。