ORP値録 9月11日~20日

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9月中旬のORP値記録ノートです。
還元くん3は夏の室温ならば常温の水でも十分還元水素茶が作れますが、私はあえてぬるいぬるま湯で作っていました。



その方が数値がいいような気がします、というか、そう思います。
9月は涼しい日も多かったので温度は測ってませんがしっかりと温かいぬるま湯で作る日が多く、けっこういい数値が出ているかな?


※酸化還元電位(ORP)とは?
酸化還元電位というのは、その物質が他の物質を酸化しやすい状態にするのか、または還元しやすい状態にするのかを表す指標です。この値がプラスで大きければ酸化力が強く、マイナスが大きければ還元力が強いということになります。
簡単に言えば酸化(錆びる、腐る、老化を意味する)したものを還元する(元に戻す)能力を示す指標ということになります。
(還元くん3・チラシより)

記録ノートから下記に書きだします。
日付、内容(お茶やその他)、ORP値(mV)
9月11日
煎茶 -533mV

12日 
ダージリン紅茶
-532

13日
ホーリーバジル
(クリシュナトゥルシー)
-552
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14日
煎茶 -565
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安定の数値です、煎茶。

15日
ダージリン紅茶
-510

16日
月桃の実&葉茶
-583mV!
しっかり温かいお湯で作ったらいい数値!
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月桃の実だけで作った前回はー121mVだったのでやっぱり葉も入れて、なおかつしっかり保温しました。

17日
煎茶 -590

18日
ホーリーバジル
(クリシュナトゥルシー)
-566

19日
ダージリン紅茶
-572

20日
煎茶 -565


ちょうど見ていた本に、「ストレス影響型腸タイプ」に有効な飲み物としてハーブティーが勧められていたのですが、「中でもカモミールティーホーリーバジルとも呼ばれるトゥルシーティーを推奨する」と出ていました。
なのでホーリーバジルの登板が2回も(笑)。

トゥルシーティーを勧める理由は、アダプトゲン(トラウマや不安、肉体的疲労などのストレスへの抵抗能力を高める働きのある天然ハーブ)として働き、コレステロール値を下げ、リラックス感UPとのこと。

あ~、還元くんに入れて超還元水素茶としないで、普通に温かいハーブティーとしてもホーリーバジルを楽しみたいと思います。
そういう本来のホットティーとしての味もまだ知らないし、、、



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この記事へのコメント

健康のベース(根本療法)は
 → 脳幹トレーニング(NKクッションに乗ること)
対症療法、病気予防の筆頭は
 → 低電位水素茶製造ボトル・還元くんの利用 と考えます。